2016年09月01日

申請の前にはケースワーカとの面接

面接の時点でお金に変えられる財産や貯金などがある場合は申請しても却下されてしまう。生活保護は持っている貯金や財産などをどのように生活費に変えても文化的な暮らしをしていくことが難しい方にのみ支給される制度。 障害や病気などで働こうと思っても働けない方、他にある制度をどのように活用しても生活費が足りない場合に支給される。
正規の申し込みはケースワーカーとの面接後に行うが、この時点で受給資格がないと担当官に判断されてしまうこともある。 現状では生活保護申請書、収入申告書(これは世帯全員分)、資産申告書、同意書(これはケースワーカーが家庭や関係先に照会などをするための承諾書に近いもの)が必要になる。 この書類が受理されると今度は担当員による個別の家庭訪問になる。 本当に親族からの不足分の援助は受けれないのかや実際の暮らしはどうなっているかなどを、何回か福祉の民生員が訪ねて確認することになる。 もちろん現状の偽装などはここで発覚しばれてしまう。
 ここまで全国的に不正受給が蔓延して多いとなると何かしら申請する際にでも誤魔化すことができるのかもしれない。 対策として2014年7月から収入のある家族の扶養義務の点が厳しく判定されるようになった。


posted by GHQ/HOGO at 07:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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